7、カントリーミュージックのサウンド

「全てのサウンドは人との出会いを作るためにある」と言う言葉を聞いたが、その通りだと思う。この言葉は別にカントリーミュージックだけでなく、あらゆる音楽にもそしてアートにも共通するだろう。音楽は人と人を結び付ける共通の概念、 […]

6、カントリーミュージックでは女性は不利か?

何でも、カントリーミュージック業界は放送される歌手男女別比率は7対3だと言うし、トップ30に入る曲でも女性歌手のものは少ないと。この現象はナッシュビルや業界が女性差別をしていると非難する記事があった。女性歌手は80年くら […]

5、カントリーミュージックの楽器

初期のサウンドは伝統的な楽器で構成されていた。ピアノ、ギター、ウッドベース、マンドリン、フィドル、バンジョー、アコーデオン、ハーモニカ、小型の竪琴、タンバリンなどだ。ナッシュビルのカントリーミュージックアソシエーションが […]

4、カントリーミュージックの音楽的特徴

曲はバース(メイン)とコーラス(繰り返し)で構成される。バースには2,3の歌詞(lylics)があり、コーラスに続いて物語を形成する。コードは少ない。よく「スリーコードミュージック」と呼ばれる。だが、曲(melody)は […]

3、カントリーミュージックの歴史区分は・・

歴史的な区分は幾つかある。例えば今は全てが「コンテンポラリー」(つまり現代)だが、僕の区分ではこの音楽がコンテンポラリーを呼ばれていた1980-90年代を「コンテンポラリー」として今は「ミレニアム」とした。その方が分かり […]

2、カントリーミュージックのルーツ

「ホンキートンク」は映画西部劇に出てくる酒場を想像すればよい。「飲む、打つ、買う」の出来る店だ。スゥイグギングドアーズを押し開いて入ると薄暗い、左手にバーがある。バーテンダーの後ろは鏡。飲みながらでも入り口や内部が見える […]

1、カントリーミュージックの定義

アメリカの地方から発生したからこう呼ばれているのではないか?現在でも都会のジャズ(4ビート)、地方のカントリー(2ビート)と分類されている。アメリカ南西部の白人のものだ。曲のテーマ80%はうまく行かない「男女関係」だ。そ […]